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先輩職員からのメッセージ

Message

今後も患者さんひとりひとりに合わせたリハビリを提供できるよう知識、技術を向上させるとともに経験を積みながら成長していきたい
顔写真

田口 真穂

言語聴覚士

新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科

平成28年度

病院に勤務する言語聴覚士としてのメリット

JA秋田県厚生連は県内に9つの病院を構え、県内の中心的医療機関として地域に貢献しています。また、総合病院としてさまざまな疾患の患者さんに対して急性期から介入することができます。そのため日々変化する患者様の状態に合わせたリハビリテーションの提供、そしてその後の生活まで考えられることが当院の特色だと思います。

がんばっていること

急性期から介入するため、リスク管理や精神面のサポートや安全なリハビリは患者さんとの信頼関係を築くうえで重要な部分だと思っています。関わっていくなかで患者さんの生活背景や希望を聞きながら、ひとりひとりに合わせたリハビリを行っていきたいと考えています。言語聴覚士が関わる「コミュニケーション」と「食べること」は人が生活していくなかで欠かせないものであり、そこに生じる問題は目に見えにくいことも多いです。そのため悩むこともありますが「リハビリのおかげでよくなったよ」と声をかけて頂いた時は嬉しく、とても印象に残っています。今後も患者さんひとりひとりに合わせたリハビリを提供できるよう知識、技術を向上させるとともに経験を積みながら成長していきたいと思います。