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先輩職員からのメッセージ

Message

一人ひとりの患者さんに真摯に向き合い、向き合ってもらえるような作業療法士でありたい
顔写真

岡本 紗也夏

作業療法士

秋田大学 医学部 保健学科 作業療法学専攻

平成29年度

病院に勤務する作業療法士としてのメリット

中枢障害、手の外傷、整形外科、呼吸器、がん、小児など幅広い疾患と年齢層のリハビリテーションを経験できる事が魅力の一つではないかと思います。自分の興味のある分野や得意分野を見つけ、専門性を追求されている先輩方もいらっしゃいます。
住み慣れた地域で医療を受け、暮らしていくことを望まれる患者さんは非常に多く、地域で安心して暮らしていただけるようチームの一員として支援することもできます。個々にあった生活や環境を整えることを得意分野とする作業療法士にとって、非常に将来性のある職場ではないかと思います。

目標としていること

患者さんの生き生きとした表情や笑顔に出会えた時や一緒に目標を達成できた時には、それまでの過程を知っている分非常に嬉しく思います。作業療法士として、人として、まだまだ未熟であり、私自身患者さんとの出会いの中で沢山の事を学ばせて頂いております。一人ひとりの患者さんに真摯に向き合い、向き合ってもらえるような作業療法士でありたいと思います。