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先輩職員からのメッセージ

Message

放射線科も幅広い検査に対応できる設備が整っており、様々なモダリティの検査に携わることができるという魅力があります
顔写真

田村 正吾

診療放射線技師

日本医療科学大学 保健医療学部 診療放射線学科

平成28年度

病院に勤務する診療放射線技師としてのメリット

診療放射線技師の業務は、一般撮影、CT、MRI、放射線治療など多岐にわたりますが、機器設備などの都合でその病院により、携わることのできる業務が異なってくる職業でもあります。厚生連病院は、県内9ヵ所それぞれが各地域の地域医療を担う中核病院です。そのため、放射線科も幅広い検査に対応できる設備が整っており、様々なモダリティの検査に携わることができるという魅力があります。また、放射線技師が撮影・構成した画像は患者様の「診断」や「経過観察」といった大きな役割の一端を担っており、とても責任のある仕事です。そのため幅広い知識や技術、コミュニケーション力を身につけるべく、科内ではもちろん病院を超えて勉強会や意見交換等を活発に行っており、皆で高め合うことのできるやりがいのある職業だと思います。

目標としていること

日々の業務の中では、撮影等の知識や技術を身につけることはもちろんですが、患者さんの安全を守るため機転を利かせた行動が求められる場面も多々あります。そんな日常業務の中で、患者さんに、より安全で良い医療(検査)を提供するためにはどのような知識や技術を身につける必要があるのか、また、どのような工夫をしたら業務向上に繋がるのかという点を考えながら業務にあたりたいと思っています。そのためにも、各分野の専門性を深め必要な認定資格の取得も目指したいと考えています。