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JA秋田厚生連ニュースダイジェスト JA秋田厚生連グループ(病院・本所)の取り組みやイベントなどをお伝えしていくコーナーです。

2019年2月 《JA秋田グループ広報誌「かけはし」2019年2月号》

新型インフルエンザ患者受け入れ訓練の実施

雄勝中央病院

11月1日、新型インフルエンザ患者受け入れ訓練を実施しました。これまでも新型インフルエンザ患者受け入れ訓練を何度か実施しており、一昨年には「救急隊が患者を搬送して当院に入院する」という想定での訓練を実施しました。今回は地域で蔓延している状態を想定した訓練であり、この2年間で国内発生早期から国内発生期(県内感染期)までの主要な期間について訓練できたことになります。

院内各職種と保健所職員の他、近隣の市町村職員にも参加していただいたことで、終了後は多くの意見が出され、課題が明らかとなりました。今回は平日の日中を想定しましたが、夜間休日は院内のどこを診療場所として利用するか、発症者と他の患者の接触を避けつつ安全に移動できる導線をどのように確保するかなど、検討する必要があります。今後はこれまでの訓練の課題を基にマニュアルを整備し、いつか必ず来る新型インフルエンザへの備えとしたいと思います。

平成最後の病院祭

由利組合総合病院

11月17日、毎年行われている病院祭が今年も開催されました。正面玄関では、JA秋田しんせいの方々による朝市が行われ、来院した方々は新鮮な野菜や特製の味噌たんぽに舌鼓を打っていました。

一階では、救急隊員による救急体験コーナーや職員による綿あめ、ポップコーンのプレゼントを行い、写真や絵画、書道等も多数展示しました。二階では、チャリティーバザーや由利本荘看護学校の先生による学校紹介ブース、職員による喫茶コーナー等を行いました。中でもチャリティーバザーは、開始一時間前から列ができており、多くの人々の熱気で満ちていました。

ホールでは、各小・中学校の吹奏楽部による演奏会が行われ、どの学校もレベルの高い演奏を披露し、来院した方々はその演奏に聞き入っていました。また、演奏会終了後は、院長によるじゃんけん大会を開催しました。こちらも豪華景品を獲得しようと老若男女問わず多くの人々が駆けつけ、とても盛り上がりました。

病院祭終了後も病院の中にはホールで談笑する人や展示されている写真や絵画を見ている人がまだ残っており、病院祭の余韻を最後まで楽しんでいるように感じられました。平成最後の病院祭は、例年以上に多くの人々が駆けつけ、大盛況のうちに終えることが出来ました。