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JA秋田厚生連ニュースダイジェスト JA秋田厚生連グループ(病院・本所)の取り組みやイベントなどをお伝えしていくコーナーです。

2018年6月 《JA秋田グループ広報誌「かけはし」2018年6月号》

ソプラノコンサート開催 ~届け癒しの声~

平鹿総合病院

平鹿総合病院看護師会では、ナイチンゲール生誕にちなんで毎年5月に看護週間を実施しています。行事の一環として、5月10日、地域で活躍する声楽家の照井咲枝さんをお招きし、ソプラノミニコンサートを開催しました。

「心の曲」をテーマに、唱歌から童謡、歌謡曲と幅広く親しみのある内容で、入院患者さんや外来患者さん、地域の方、職員など多数の方々がエントランスホールに集いました。

音楽は、免疫力を高め、脳の働きを活発にし、歌うことで胃腸の働きや嚥下機能が鍛えられるといわれています。また、「記憶の扉を開けるカギ」ともいわれており、音楽療法はリハビリテーション法の一つとして、多くの場で取り入れられているようです。コンサートに参加した方々は、照井さんの歌声の素晴らしさに感嘆すると同時に、地域に密着したトークにも聞き入っていました。笑顔で歌詞を口ずさみ、リズムに合わせて体を動かしながら手拍子をし、言葉は交わさずとも、音楽を通して時間や思いを共有しているという一体感がありました。みんなで音楽を聴き、歌う楽しさに気づくことができたひと時でした。

今回のコンサートが、療養中の患者さんにとって心身のストレスを軽減する機会になるよう、願っております。また、今後も、地域を拠点に活動している方々との交流を大切にしながら、患者さんの癒しに繋がるイベントを企画していきたいと思います。

秋田看護福祉大学合同就職面談会への参加

北秋田市民病院

5月12日、大館市内のホテルで秋田看護福祉大学合同就職面談会が開催されました。秋田県をはじめ、東北地方、関東地方で50以上の病院や医療法人がブースを出展しました。秋田看護福祉大学からは就職活動中の看護学科、福祉学科の4年生を中心に全学年合わせて100名以上が参加し、会場は大変な賑わいとなりました。

当院のブースには4年生9名、3年生7名、合わせて16名の学生に足を運んでいただきました。その中には当院を第1志望もしくは第2志望にしている学生や、以前インターンシップや病院見学などに参加していた学生も数名いました。皆さん緊張した面持ちでしたが、看護部長による病院の紹介や就職後の待遇、教育プログラムなどの説明に熱心にメモを取り、質問する様子が見受けられました。

最近は秋田県外に就職する学生が多いですが、秋田県内で就職し、地域を盛り上げたいという熱意のある学生もたくさんいるということを実感した1日でした。当院のブースに足を運んでくれた熱意のある学生と共に働けることを願っています。

JA秋田厚生連は当院を含め県内各地に9つの病院があり、それぞれが地域医療の中核的な役割を果たしています。職員の募集情報はJA秋田厚生連のホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。また、当院でも随時看護職員を募集していますので、興味のある方は当院ホームページをご覧ください。